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wp_enqueue_script() で JS を読み込むベストプラクティス

📅 7月 7, 2025
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概要

wp_enqueue_script() 関数はWordPressでJavaScriptファイルを読み込むための重要な関数です。このスニペットは、適切にJavaScriptファイルを読み込んでWordPressサイトの機能を拡張する際に役立ちます。

サンプルコード


function load_custom_scripts() {
    wp_enqueue_script('custom-script', get_template_directory_uri() . '/js/custom-script.js', array('jquery'), '1.0', true);
}
add_action('wp_enqueue_scripts', 'load_custom_scripts');

解説

  • `function load_custom_scripts() { }`:JavaScriptファイルを読み込むための関数を定義します。
  • `wp_enqueue_script('custom-script', get_template_directory_uri() . '/js/custom-script.js', array('jquery'), '1.0', true);`:指定したJavaScriptファイルを読み込みます。
  • `'custom-script'`:スクリプトの一意の識別子を設定します。
  • `get_template_directory_uri() . '/js/custom-script.js'`:読み込むJavaScriptファイルのパスを指定します。
  • `array('jquery')`:このスクリプトが依存するスクリプトを指定します。ここではjQueryに依存していることを示しています。
  • `'1.0'`:スクリプトのバージョンを設定します。
  • `true`:スクリプトをフッター(bodyタグの終了直前)に出力するかどうかを指定します。

ベストプラクティス

  • JavaScriptファイルの読み込み順序に注意し、依存関係を適切に設定します。
  • スクリプトを必要なページのみで読み込むように条件分岐を行うことで、パフォーマンスを最適化します。
  • バージョン指定を忘れずに行い、キャッシュの問題を回避します。
  • スクリプトのロードに関する問題がある場合は、ブラウザの開発者ツールを活用してデバッグを行います。
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