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WordPressのREST APIを活用した開発手法

📅 7月 18, 2025
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1 min read

概要

WordPressのREST APIを活用することで、外部からWordPressサイトのデータにアクセスしたり、データの更新や削除を行ったりすることができます。これは、WordPressサイトを他のアプリケーションやサービスと連携させたり、カスタムな管理画面を作成したりする際に非常に便利です。

サンプルコード


<?php
// REST APIから投稿データを取得する例
$response = wp_remote_get( 'https://example.com/wp-json/wp/v2/posts' );
$body = wp_remote_retrieve_body( $response );
$data = json_decode( $body );

// 取得したデータを表示する例
foreach ( $data as $post ) {
    echo $post->title->rendered;
    echo $post->content->rendered;
}
?>

解説

  • `wp_remote_get()`関数を使用してREST APIからデータを取得し、`json_decode()`でデコードします。
  • データはJSON形式で返されるため、取得したデータを適切に処理することが重要です。
  • 取得したデータを適切に表示するために、foreachループを使用してデータを処理しています。

ベストプラクティス

  • REST APIを使用する際は、必要な権限設定やセキュリティ対策をしっかりと行うことが重要です。
  • データの取得や更新など、外部からのアクセスに対して適切な制限をかけることでセキュリティを強化できます。
  • カスタムなエンドポイントを作成して、特定のデータにアクセスするためのAPIを提供することも可能です。

このように、WordPressのREST APIを活用することで、柔軟な開発が可能になります。REST APIを使用する際は、セキュリティに十分注意して、効果的に活用しましょう。

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