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概要
WordPressのREST APIを活用することで、外部からWordPressサイトのコンテンツやデータにアクセスしたり、更新したりすることができます。これは、例えば外部アプリケーションとWordPressサイトを連携させる場合や、カスタムデータを取得する場合などに非常に便利です。
サンプルコード
<?php
// WordPress REST APIを使用して投稿の一覧を取得する例
$response = wp_remote_get( 'https://example.com/wp-json/wp/v2/posts' );
if ( is_wp_error( $response ) ) {
return;
}
$posts = json_decode( wp_remote_retrieve_body( $response ) );
foreach ( $posts as $post ) {
echo $post->title->rendered;
echo $post->content->rendered;
}
?>
解説
- `wp_remote_get`関数を使用してWordPress REST APIのエンドポイントからデータを取得しています。
- `json_decode`関数を使って取得したJSONデータをPHPオブジェクトに変換しています。
- `foreach`ループを使って各投稿のタイトルとコンテンツを表示しています。
ベストプラクティス
- WordPressのREST APIを使用する際には、適切な認証や権限管理を行うことが重要です。不正なアクセスを防ぐために、OAuthやAPIキーなどの認証方式を使うことをおすすめします。
- カスタムエンドポイントを作成して、必要なデータや機能にアクセスするためのAPIを設計することで、効率的な開発が可能です。
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